kubolog : クボログ

久保のブログ

クラプトンのTears in heavenについて思うこと

妹に子供が生まれるらしい。
自分もついに叔父になるのか・・・
としみじみ思いました。

子供といえば、
(あんまりこういうときに書くネタではないんだけど、、、)
Eric Claptonの曲のひとつにTears in heavenという曲があります。

僕はこの曲を聴くとちょっと泣きそうになるんですよね。
それはこの曲の背景がとても悲しくて、とても前向きだから。

クラプトンには、当時4歳になる子供がいた。
ある日、その子供がアパートの窓から転落し、亡くなってしまう。
それにショックを受けたクラプトンは一人部屋に引きこもってしまう。
再起不可能か・・と思われた矢先、
クラプトンは、このTears in heavenを作り復活をとげる。

この曲は、なくなった息子への追悼の意味と、
クラプトン自身がこれから生きていくために、
強くなろうという思いがこめられた歌なんだと思う。

そんな背景を知って、そしてこの曲の歌詞の意味を知って、
この曲を聴くとやっぱりすこし泣きそうになるんだよね。

まさに名曲です。

有名すぎる話だから今更って気もしますが、、、
ふと、語りたくなったので語ってみました。